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少子高齢化・雇用委員会 - 委員会紹介

今後の人口減少・少子高齢化への対応について検討するため、設置した委員会です。九州の人口減少は全国より急速に進むことが見込まれ、生産年齢人口の減少や消費の縮小等、経済や地域社会への深刻な影響が懸念されます。少子高齢化社会における九州の持続的な発展と自立を図る観点から、政策提言を行います。

委員長   : 金子 達也 ・トヨタ自動車九州㈱ 会長
副委員長 : 池内 比呂子 ・㈱テノ.ホールディングス 社長
副委員長 : 加藤 聖子 ・九州大学大学院 医学研究院
                  生殖病態生理学 教授
企画部会長: 池内 比呂子 ・㈱テノ.ホールディングス 社長

【2018年度事業計画】

 人口減少・少子高齢化社会における労働力不足を解決するため、女性、外国人、高齢者の活躍促進、若年者の雇用の充実、多様な働き方の推進と人材育成・教育等による働き方改革の推進に向けた企業対応を促進する。

【具現化】
①女性活躍推進を拡大するための取組
・九州を経営者と女性管理職から動かすセミナー(仮称)の開催を起点として経営や管理職として企業の意思決定に携わる女性を増やす。

②グローバル人材の育成と活用
・企業研修・体験訪問のための企業紹介を実施する。
・マッチングサイトWork in Kyushuの事業後援を継続する。

③外国人材 受入環境の整備促進
・九州企業の外国人材受け入れ促進や採用活動の支援セミナーを実施する。
・専修学校グローバル化対応推進支援事業を使った留学生の受け入れ増と2019年度の就職支援を目指す。

④多様な人材の活躍促進
・アクティブシニアの介護業界への就職支援WGを発足させる。
・技能実習制度の普及及び外国人介護士受け入れに関する介護施設向け意識教育セミナーを実施する。

⑤外国人患者受け入れによる交流人口増加促進
・九州への医療渡航を推進する組織を新設する。
・医療機関への外国人患者受け入れ体制整備を支援する。
・日本式医療の海外向けPR方法を検討する。

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