今月の月報

平成30年09月号(第686号)
九州の魅力をフランスでPR~官民トップによる九州合同プロモーション活動~九州合同プロモーションinFrance

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クリ(熊本県)
クリはブナ科の落葉高木で、日本では縄文時代から食料とされていた果樹です。現在でも主要な果樹として国内で広く栽培されています。 
熊本県は、全国第2位の栽培面積・生産量を誇るクリの大産地で、県内の中山間地域を中心に栽培されています。
熊本産のクリは8月の盆過ぎから収穫が始まるなど、全国で最も早い時期から出荷され、9月中~下旬頃に収穫のピークを迎えます。また、果肉の色が鮮やかな黄色で、香りも良く、お菓子の加工業者などから高い評価を得ています。
品種は、全国的にも多く栽培されている「丹沢(たんざわ)」、「筑波(つくば)」をはじめ、江戸時代から続いている品種で、食味が良い「銀寄(ぎんよせ)」も多く栽培されています。
主に中京、関東、関西に出荷され、「くりきんとん」をはじめとした高級和菓子の原料となっています。また、食味優良な「利平栗(りへいぐり)」は主に家庭用として販売されています。

《問い合わせ先》
 熊本県 農林水産部 生産経営局 農産園芸課 TEL 096-333-2392

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