トップページの中の 月報「あすの九州・山口」の中の地域動向情報平成30年度(大分)

地域動向情報

先端技術イノベーションラボがオープンしました
2018年05月号

大分県では、地方から新しいサービス、ビジネス、雇用等を生みだし、県経済の新たな活力につなげていくため、IoT、ビッグデータ、人工知能(AI)、ドローン等を活用した「大分県版第4次産業革命 OITA4.0」に取り組んでいる。
この取組の一つとして、大分県産業科学技術センターに「ドローン産業の成長促進」や「電磁応用産業の育成」を推進するため「先端技術イノベーションラボ」を本年4月にオープンした。
先端技術イノベーションラボは、西日本唯一のドローン開発拠点として、電波暗室と世界最大級の磁気シールドルームを備えた電磁環境測定棟、全方位を囲まれたドローン飛行試験用のテストフィールド、企業が研究開発を行うリサーチ棟で構成されている。
災害現場での空影や水田での農薬散布、建設現場での測量など、近年様々な利活用が進むドローン。大分県では、西日本唯一のドローン産業・技術の拠点化と、電磁応用機器関連の産業集積を加速し、ローカルイノベーションを創出していく。



《問い合わせ先》
大分県工業振興課 
TEL:097-506―3266

「国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭」
2018年06月号

10月6日から11月25日まで「第33回国民文化祭おおいた2018」「第18回全国障害者芸術・文化祭おおいた大会」を大分県全域で開催する。
テーマは「おおいた大茶会」。老若男女、障がいのある方もない方も、誰もが参加し楽しむことができ、大会を通じ、芸術文化の新しい出会いや発見、地域が元気になり、多くの人材が育っていくことを目指している。
大分県での国民文化祭、全国障害者芸術・文化祭は総合的な文化祭として、文化事業や地域で受け継がれている祭り、食などの地域体験を同時に紹介する「文化+観光+地域振興事業」として実施される。各地域で実施する事業は、地勢や歴史・文化などの特性を踏まえ、県内を5つのブロックに分け、それぞれに設定したテーマをもとに芸術文化事業を展開する。
7月上旬には100日前イベントを実施。音楽とアートを通じ、子どもたちの様々な可能性を引き出すことをテーマにした「アトりうむ遊園地」や参加アーティストによるトークイベント、障がいのある方を対象としたワークショップなどが予定されており、本番に向け、着々と準備が進んでいる。

《問い合わせ先》
国民文化祭・障害者芸術文化祭局
電話:097-529-6283


2018年07月号


2018年08月号

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