トップページの中の 月報「あすの九州・山口」の中の地域動向情報2017年度(熊本)

地域動向情報

熊本初!ラグビー日本代表国際テストマッチ開催
2017年05月号

 6月10日(土)14時40分からラグビー日本代表対ルーマニア代表の国際テストマッチが熊本市の「えがお健康スタジアム(県民総合運動公園陸上競技場)」で開催される。
 ルーマニア代表は、2005年5月以来12年ぶりの来日で、ワールドラグビーランキングは16位(2月13日現在)。ラグビーワールドカップには、過去8回すべてに出場し6勝をあげている東ヨーロッパ一の強豪国。対する日本代表のワールドラグビーランキングは11位(同)で、過去のワールドカップ戦歴は4勝。これまでも両国は僅差の好勝負を繰り返しており、今回も白熱した戦いが予想される。
 国際テストマッチが熊本で開催されるのは今回が初めて。2019年のラグビーワールドカップの会場となる熊本にとっては、プレワールドカップとなる大変重要な試合である。是非、会場で「世界レベル」の戦いを楽しんでいただくとともに、熊本地震から復興に向かう熊本の今を体感していただきたい。
 チケット情報等の詳細は、日本ラグビーフットボール協会のホームページ(https://www.rugby-japan.jp/2017/03/03/lipod2017_ticket_info/)を参照していただきたい。

《問い合わせ先》
熊本国際スポーツ大会推進事務局
TEL:096-333-2560

熊本県荒尾・玉名地域 移住・定住プロモーションビデオ荒玉×ヒロシ「あらためて 荒玉です。」2市4町を“ネガティブに”盛り上げるとです。キャンペーン
2017年06月号

 熊本県荒尾・玉名地域では、熊本県玉名地域振興局と管内2市4町(荒尾市・玉名市・玉東町・和水町・南関町・長洲町)が、連携して移住・定住の取組みを推進している。
 取組みの一環として、熊本県玉名地域振興局が、荒尾育ちのお笑いタレント「ヒロシ」氏を起用したプロモーションビデオを制作した。
 自虐ネタによる「お笑い」を交えながら、荒尾・玉名地域の住みやすさ、暮らしやすさなどをPRする内容となっている。
 当該動画は、インターネット動画サイト「YouTube」で公開中(平成30年3月14日まで公開)。熊本県や2市4町の各ホームページからも視聴可能となっている。

■閲覧の方法
_インターネット動画サイト「YouTube」(下記アドレス)で公開
 _https://www.youtube.com/watch?v=tAuclxJ-Eeg&list=PLgoiycDvXira-q4iRntylyOGfwUE3rT-Q
 _(熊本県や管内2市4町の各ホームページからも閲覧可能)

《問い合わせ先》
 熊本県玉名地域振興局
 総務振興課
 TEL:0968-74-2113

JR九州「熊本・大分キャンペーン」
2017年07月号

 平成28年4月に発生した熊本地震からの復興に向けて、JR九州主催で、熊本・大分地区への集中宣伝・送客キャンペーンを実施する。
 キャンペーン期間は、7月1日(土)から12月31日(日)までの6ヶ月間。
 キャンペーンでは、イメージキャラクターとして「Kis-My-Ft2」を起用。その爆発的な認知度を活かして鉄道を利用した両県への送客に結び付けるプロモーションを展開。
 また、JR九州のみならず大手旅行会社やJR西日本にも協力をいただき、キャンペーン期間だけのお得で魅力的な旅行商品を造成するなど集客力の最大化を図っていく。
 キャンペーンに先立ち、6月2日(金)には、福岡市のANAクラウンプラザホテル福岡で両県知事、JR九州社長、「Kis-My-Ft2」の出席のもとプレス発表を行った。さらに、7月2日(日)にはキックオフイベントとして、「あそぼーい!」を大分から阿蘇まで特別運行させ、阿蘇神社で両県知事、「Kis-My-Ft2」の出席のもと、キャンペーンの成功祈願を行う予定。
 今回の熊本地震では、国内外の多くの皆さまから多くのご支援や温かい励ましの声をいただいた。その感謝の気持ちをおもてなしの心に変えてお待ちしていますので、ぜひ元気な熊本へお越しください。

《問い合わせ先》
熊本県観光物産課 
TEL:096-333-2335

開館40周年記念「大熊本県立美術館展リターンズ」
2017年08月号

 熊本県立美術館開館40周年を記念して、平成28年4月に開催された「大熊本県立美術館展」。県立美術館のコレクションや細川コレクションから、選りすぐりの逸品を集めたこの展覧会は、「平成28年熊本地震」により開会後約1週間で中止となった。しかし、「展覧会に行けなかった」、「もう一度みたかった」という声にお応えするかたちで、再びの開催が決定した。
 「大熊本県立美術館展 リターンズ」と題した本展は、前回の構成を引き継ぎつつ、さらに選りすぐった名品の展示により館の歩みをふりかえっている。美術館コレクションからは、印象派の巨匠・ルノワールが描いた《胸に花を飾る少女》、日本屈指の浮世絵作品群である今西コレクションの美人画など古今東西の優品を展示。新たに収蔵した幻の画家・高橋廣湖(熊本県山鹿市生)の傑作《烈封冊》も初公開している。また、細川コレクションからは、若き日の細川護立が集品した《国宝 金象嵌銘 光忠 光徳(花押)》を8月8日(火)から特別展示。さらに、地震発生時における館の取組についても紹介している。
 会期は9月3日(日)まで。日本を代表する建築家・前川國男の代表作である熊本県立美術館で、選りすぐりの名品たちをご覧いただきたい。

《問い合わせ先》
熊本県立美術館【本館】TEL:096-352-2111
http://www.museum.pref.kumamoto.jp

「がんばろう熊本!日本遺産巡りサイクリングinひとよし球磨」参加者募集!
2017年09月号

 熊本県南部の九州山地に囲まれた人吉球磨地域は、日本遺産「相良700年の保守と進取の文化」の物語、世界かんがい施設遺産、球磨川サイクリングロードなどを有する地域であり、それらを活用したサイクリングイベントが10月22日(日)に開催される。
 コースは、人吉市から湯前町まで31kmの球磨川沿いのサイクリングロードを往路に、復路は日本遺産を巡る「のんびりコース」、くま川鉄道に乗車する「ファミリーコース」、起伏に富んだ大自然を感じられる110kmの「チャレンジコース」の3コースを設定。人吉球磨の秋の景色、地元の素材を使った昼食、走った後は「美肌の湯」といわれる人吉温泉も楽しめる。
 昨年の熊本地震からの復興を願い、「がんばろう熊本!」をキャッチフレーズに、県内外からの参加者を広く募集中。詳細はホームページをご覧いただきたい。

《問い合わせ先》
日本遺産巡りサイクリング
 inひとよし球磨実行委員会事務局
(事務局:球磨サイクルセンター内)
TEL:0966-24-1819 FAX:0966-24-1699
http://hitoyoshibicycle.jp/

上益城地域の魅力を体感できる観光物産展を開催
2017年10月号

 熊本市の東側に位置する上益城地域(御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、山都町)では、魅力ある観光資源、特産品等をPRすることで観光客を呼び込み、熊本地震からの復興を図ることを目的に、平成29年10月21日(土)と22日(日)に、イオンモール熊本(嘉島町)で観光物産展を開催する。
 会場では、上益城地域自慢の特産品、農産物等の展示・販売を行うほか、観光情報も併せて発信する。
 また、全国に1台しかない大型路線バス 通称「ブルドッグ」(注)も展示。他にも、恐竜缶バッジづくりや恐竜つりぼり、クイズラリー、清和文楽ミニ公演、ガラポン抽選会などお楽しみ満載。22日(日)は、御船町のゆるキャラ「ふねまる」が登場し、「ふねまるダンス」を披露する。
 老若男女問わず、上益城地域の魅力を存分に楽しんでもらうことができる盛りだくさんの内容になっている。
(注)\007ブルドッグは、三菱自動車工業が1980年代に発売した大型路線バスで、特徴的な外観からバスファンから根強い人気がある。日本で事業用自動車として登録されているのは、熊本バス㈱が所有する1台のみ。

《問い合わせ先》
熊本県上益城地域振興局総務振興課
(上益城地域観光推進協議会事務局)
TEL:096-282-3044

くまもと県南フードバレー ご当地グルメの取組みについて
2017年11月号

 くまもと県南フードバレー推進協議会では、熊本県南地域への食産業集積を図るため、県南地域が「農林水産物の宝庫(大産地)」であることを、県内外に認知させることが重要であると考えている。
 そこで、昨年度来、県南地域の農林水産物を活用したご当地グルメの開発を推進するため、市町村、商工会議所、商工会と連携しながら、推進体制の整備等について検討を進め、今年7月に「くまもと県南フードバレーご当地グルメ認定委員会」を設立した。
 当委員会では、9月から、第1弾となる栗・梨を使ったご当地グルメキャンペーンの開始を皮切りに、11月からは第2弾となるトマト、そして12月からは第3弾となる晩白柚・イチゴへと展開を広げていく。
 旬の時期に、旬のものを、産地で食べる取り組みを展開し、県内外へPRすることで、交流人口の増大を図り、県南地域での飲食(農林水産物の消費)や地域の経済活性化を促進させていきたいと考えている。

《問い合わせ先》
くまもと県南フードバレーご当地グルメ認定委員会
くまもと県南フードバレー推進協議会
TEL:0965-52-1020

熊本~香港間直行便就航
2017年12月号

 昨年4月の熊本地震発生後、運休していた熊本~香港線が、11月16日から、香港のLCC「香港エクスプレス」により、週2便(木・日曜日)で運航されることになった。
 同社の九州路線は、福岡・鹿児島に続き、3路線目。香港~九州間の路線拡大により九州内の周遊性がさらに促進されることが期待される。同社では熊本線就航を記念して、同路線の利用者全員に、機内食(飲茶セット、ミネラルウォーター付き)を無料で提供。さらに、香港から熊本に到着する便では「搭乗記念くまモンピンバッジ」も全員に配布される。
 今回の香港線の再開により、阿蘇くまもと空港国際線は、地震前の3路線(韓国ソウル・台湾高雄・香港)すべてが再開することとなった。熊本からアジアへのゲートウェイである阿蘇くまもと空港の国際線は、昭和54年に初の国際定期便としてソウル線が就航し、この10月に国際線の利用者が100万人を突破。現在、阿蘇くまもと空港は、熊本地震からの創造的復興のシンボルとして、コンセッション方式の導入(空港運営の民間委託)手続きが進められており、国内線・国際線ターミナルビルの一体的整備が予定されている。
 今後、更なる路線の充実、利用者の増加による創造的復興の加速化が期待される。

《問い合わせ先》
熊本県交通政策課
TEL:096-333-2165

熊本復興ドラマ制作プロジェクト「ともに すすむ くまもと」始動!
2018年01月号

 熊本県では、昨年度、熊本地震からの復興プロモーションとして、熊本県出身の水前寺清子さんが歌う「三百六十五歩のマーチ」にのせたWEB動画「フレフレくまもと!」を公開し、ご支援いただいた全国の皆様への感謝の気持ちと、元気に頑張る熊本の姿をお伝えした。
 そして、今回、復興プロモーション第二弾として、ドラマ制作プロジェクト「ともに すすむ くまもと」がスタート!
 ドラマは、復興に向け歩みを進めてきた県民の実話をもとに、笑いや感動を交えたストーリーで展開する。
 主題歌は、メンバー全員が熊本県出身であり、全国的に活躍中の人気ロックバンド“WANIMA(ワニマ)”の代表曲「ともに」に決定!復興へのメッセージが込められた歌詞にも、ぜひ注目いただきたい。
 公開は、平成30年1月下旬を予定しており、今後、公式WEBサイトにてドラマの制作過程を随時発信していく。ドラマを通して、被災地の今を多くの方々と共有し、「ともに」熊本の復興に向けて進んでいきたい。

《問い合わせ先》
熊本県 広報グループ
TEL:096-333-2027
特設WEBサイト:http://tomoni-susumu.jp

くまモンファン感謝祭及び誕生祭
2018年02月号

くまモンや熊本県に対する全国各地からのご支援に感謝の気持ちを伝えるため、「くまモンファン感謝祭2018」及び「くまモン誕生祭2018」を以下のとおり開催する。くまモンの誕生日を一緒にお祝いしよう!

●くまモンファン感謝祭2018 in OSAKA
 期日:平成30年2月10日(土)~11日(日)
 場所:大阪城公園 太陽の広場
見どころ:くまモンのテーマ曲『くまもとサプライズ!』の生みの親、ボンボ藤井さんや日本を代表するチアリーディングチーム『梅花女子大レイダース』とのコラボステージは必見。他にも楽しいプログラムを企画中。 

●くまモン誕生祭2018
 期日:平成30年3月10日(土)~11日(日)
 場所:\007市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
見どころ:「魅せるくまモン」をテーマに、くまモンの新たな魅力を引き出す楽しいステージショーをくまモンと一緒に企画中!また、くまモン関連の楽しいコンテンツが盛りだくさん。

《問い合わせ先》
くまモンファン感謝祭2018 in OSAKA
 熊本県大阪事務所
 TEL:06-6344-3883
くまモン誕生祭2018
 熊本県くまモングループ
 TEL:096-333-2133

熊本駅周辺の鉄道高架切替が3月17日に完了!
2018年03月号

 熊本県は、熊本駅周辺地域の交通の円滑化や都市機能強化を図るため、平成13年度からJR鹿児島本線・豊肥本線(上熊本駅~熊本駅付近)約6km区間において、鉄道の高架化に取り組んできた。
 平成27年3月に一部区間の高架切替を行ったが、平成30年3月17日(土)に全区間の高架切替が完了する。これにより全ての踏切が撤去され、渋滞が解消されることに加え、周辺住民の利便性向上や高架下スペースの有効活用による地域の活性化も期待される。
 高架切替後も引き続き、熊本の「陸の玄関口」となる熊本駅の駅舎整備などに取り組み、熊本市やJR九州、地元経済界と連携しながら、熊本駅周辺地域の魅力向上に努めていく。

《問い合わせ先》
熊本県熊本駅周辺整備事務所
TEL:096-323-8200

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