トップページの中の 月報「あすの九州・山口」の中の地域動向情報平成30年度(福岡)

地域動向情報

福岡史上最大の酒イベント「&sakefukuoka]アンドサケフクオカ初開催
2018年05月号

 福岡県では古くより酒米づくりが盛んで、九州地方最大の河川である筑後川に加え、矢部川や遠賀川といった一級河川が流れ、酒づくりに欠かせない豊かな水に恵まれている。また、県内には多くの蔵元があり、近年では、県産の酒米「山田錦」や「夢一献」などを使った酒造りが盛んだ。
このたび、福岡県は5月26日(土)、27日(日)、福岡国際センターで福岡史上最大の酒のイベント「& SAKE FUKUOKA(アンドサケフクオカ)」を初開催する。当日は、県内55の酒蔵の酒と予約困難な県内人気飲食店の限定メニューを楽しむことができる。
この機会に、本県自慢の酒と食を、ぜひお楽しみいただきたい。
〈チケット購入〉
前売券:1,800円(専用グラス+飲食コイン10&(アンド)※)
当日券:2,300円(専用グラス+飲食コイン10&)
販売場所:参加酒蔵及び飲食店、県内の酒販店(一部)、プレイガイド(ローソンチケット、チケットぴあ)
※当日使用されるイベント専用の通貨単位。
《主催》
& SAKE FUKUOKA実行委員会(福岡県、福岡県酒造組合ほか)
《問い合わせ先》
福岡県酒造組合
TEL: 092-651-4591 
アンドサケフクオカ 検索

福岡県災害時多言語支援センターを設置します!
2018年06月号

4月16日、福岡県と公益財団法人福岡県国際交流センターは、大規模災害発生時に「福岡県災害時多言語支援センター」を設置・運営することについて協定を締結した。
 県の在留外国人の数は平成29年末時点において72,039名で、前年比10%増と年々増え続けている状況にあり、昨今の大規模災害発生時の経験から、災害時の外国人への情報提供の充実が重要な課題となっていた。
 今回の協定締結により、福岡県災害対策本部が設置された場合に、「福岡県災害時多言語支援センター」を福岡県国際交流センター内に設置する。同センターは、被災市町村からの依頼に応じ、災害情報の提供や避難所運営に関する通訳・翻訳支援や、現地への災害時通訳・翻訳ボランティアの派遣などを行う。対応言語は原則、英語、中国語、韓国語、やさしい日本語の4言語。
 また、今回の協定締結に合わせ、災害関連情報を提供する防災メール「まもるくん」の英語版に加え、中国語、韓国語、やさしい日本語による情報提供も始める予定であり、国籍にかかわらず、すべての方が安心して暮らせる福岡県を目指している。
〔写真:協定書を持つ小川知事・藤永理事長〕


2018年07月号


2018年08月号

ページの先頭へ