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お知らせ

外国人労働者受入れと日本の未来~九州・日本の視点から~シンポジウム
2019年10月23日

本シンポジウムでは 人口激減の時代の中、中長期の視点から、日本国際交流センターの
「在留外国人等基本法」の提言を紹介するとともに、九州・福岡をモデルケースとして、
留学生の活躍に焦点をあてます。本来働く資格ではない留学生が福岡では外国人就労者の4割を占め、
この数値は全国1位となっています。学生の活用や受入れに関する課題、企業が外国人材を
どう活用すべきか、地域としての受入れと定着への対応と将来のビジョンについて
一般市民、企業、自治体の皆様ともに考えていきます。

■主催:(公財)日本国際交流センター、(一社)九州経済連合会、(株)西日本新聞社、
後援: NPO法人イデア九州・アジア
■日時:2019年11月26日 13時~16時30分(12時00分開場)
■場所:電気ビル 本館 地下2階 8号会議室 (福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号)
■定員:200名
■会費 一般 :1,000円( 学生: 無料 )
■概要
①外国人材の受入れに関する円卓会議の提言
  「外国人とともに創る日本の未来ビジョン」「在留外国人等基本法の要綱案」
  ・(公財) 日本国際交流センター 執行理事 毛受 敏浩 氏
         
②事例発表 「企業の外国人材活用と留学生の課題」
  ・コンビニ業界の人材活用:セブン‐イレブン・ジャパン グローバル人材開発部総括マネジャー 安井 誠 氏
  ・外食業界の人材活用  :株式会社タケノ 代表取締役 竹野 孔 氏
  ・留学生の現状     :福岡県留学生会  会長 ルーヴァンクオン 氏
  ・大学から見た留学生  :群馬大学    教授 結城 恵氏
  ・新 移民時代より    :西日本新聞   クロスメディア報道部デスク 坂本 信博 氏
              
③パネルディスカッション 「企業の外国人材活用と地域での定着に向けて」
  ・コーディネーター   NPO法人イデア九州・アジア 理事長 井手 修身 氏
  ・パネリスト    提言者及び、事例発表者       

【問合せ】(一社)九州経済連合会 観光・サービス産業部 立崎 092-761-4261
【申込み】 下記のwebサイトからお申しをお願いします。
 https://forms.gle/TQUi16p5MTQkNKZh9

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