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お知らせ

「第2回日本オープンイノベーション大賞(旧・産学官連携功労者表彰)の応募の開始」のご案内
2019年8月8日

内閣府では、オープンイノベーション※の取組みで、模範となるようなもの、
社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものを広く公募します。
その中でも特に優れた取組みは「第2回日本オープンイノベーション大賞」にて
表彰し、企業・団体および取組みが日本全国に伝わりますので、積極的にご応募ください。
※オープンイノベーションとは
オープンイノベーションとは、組織内部のイノベーションを促進するために、
意図的かつ積極的に内部と外部の技術やアイデアなどの資源の流出入を活用し、
その結果組織内で創出したイノベーションを組織外に展開する市場機会を増やすこと。

【公募概要】
1 日本オープンイノベーション大賞の趣旨
本表彰では、ロールモデルとなる先導的又は独創的な取組の表彰と発信により、
オープンイノベーションをさらに普及させ、我が国のイノベーション創出を加速することを目指します。
優れたロールモデルを発掘するために、現在行われている取組の中で、
特に連携の取組やその仕組みづくり等に着目した選考を実施します。
また、従来の産学官連携のみならず、産産連携や市民、ユーザー等が
参画したオープンイノベーション等の幅広い連携についても対象とし、
多様で新規的な取組についても称えることで、我が国のオープンイノベーションの拡大を図ります。
また、内閣総理大臣賞を始めとする各賞の授与により、オープンイノベーションを
奨励し、取組への意欲を高めるとともに、本表彰が受賞者の取組を加速する
一助になることを期待しています。

2 表彰対象
表彰は、以下に記載したような科学技術を基にしたオープンイノベーションの
事例又は着想であって、極めて顕著な又は、特に顕著な取組等が認められる
個人又は団体を対象として行います。
ο連携の工夫や仕組みづくり等において優良な事例又は着想
科学技術イノベーション創出に係る活動において、外部と連携する際の工夫や
仕組みづくり等において先導性又は独創性が認められるもの
ο将来の社会や産業の在り方に革新をもたらすこと等が期待される事例又は着想
持続可能な開発目標(SDGs)をはじめ、現在から将来に渡り存在する若しくは
出現することが予想されるニーズや課題の解決等を通じて、社会や産業の在り方に
革新を起こすことが期待される先導的又は独創的なもの
οその他科学技術イノベーション創出に係る活動の推進に資する事例又は着想等
その他、科学技術イノベーション創出に係る活動の推進に多大な貢献若しくは
他の模範となることが期待されるもの

【表彰対象とする取組の一例】 (注)これらに該当しない取組も対象になります
・ 複数の企業等からなるイノベーション創出コンソーシアム
・ スタートアップと大企業の連携による新しい取組
・ 知財を核としたオープンイノベーションの仕組み
・ ユーザーコミュニティや市民が参画したオープンイノベーション
・ 産学官等が連携したイノベーションに携わる人材の育成や人材の流動化の取組 等
※既に成果が出た取組のみならず、成果を上げつつある進行中の取組についても対象となります。

3 日本オープンイノベーション大賞を受賞すると
受賞者には表彰状の他に、表彰機関から褒賞を授与されることがあります。
(褒賞の例)
・主催イベント等へのご招待やご講演等の機会提供
・ウェブサイトや広報誌等への掲載
※褒賞の有無や種類は表彰機関ごとに異なる可能性があります。

4 賞の種類  :内閣総理大臣賞、科学技術政策担当大臣賞、総務大臣賞、
文部科学大臣賞、厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、
経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大臣賞、
スポーツ庁長官賞、日本経済団体連合会会長賞、
日本学術会議会長賞

5 スケジュール:
   応募受付期間 :2019年8月1日~10月7日18時
  発表・表彰  :2020年1月頃

※ 応募方法等その他詳細は、
添付資料「第2回日本オープンイノベーション大賞パンフレット」
および関連URL「内閣府 日本オープンイノベーション大賞ホームページ」をご覧ください。

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