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【11月25 日】第20回環黄海経済・技術交流会議(釜山会合:オンライン)」を開催します
2022年10月19日

九州経済国際化推進機構、九州経済産業局、一般社団法人九州経済連合会は、韓国・中国と協力のもと、11月25日(金曜日)に福岡市において、九州・韓国・中国の環黄海地域における経済交流プラットフォームである「環黄海経済・技術交流会議」をオンラインと対面のハイブリッド形式で開催します。
今回は、環境、カーボンニュートラル、デジタル等の分野で各国の企業や大学、関係機関等から御登壇いただきます。ご関心のある方は傍聴することも可能ですので、是非お申し込み下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

◆日時 2022年11月25日(金曜日)15時00分~19時15分

◆場所 オンラインと対面のハイブリッド開催(参加無料)
<対面参加の場合>
電気ビル 共創館 カンファレンスA(福岡市中央区渡辺通2丁目1番82号)
定員:80名※コロナウイルス感染症の拡大状況によって変更可能性有。
<オンライン視聴の場合>
Webexによるオンライン配信(同時通訳) ※事前に視聴用URLを送付予定。

◆主催
 九州:九州経済国際化推進機構、九州経済産業局、一般社団法人九州経済連合会
 韓国:産業通商資源部、社団法人韓日経済協会
 中国:商務部

◆内容
①三カ国代表挨拶
 韓国:産業通商資源部 通商協力局 局長 金 鍾喆
 中国:商務部 亜洲司 副司長 余 翔
 九州:九州経済産業局 局長 苗村 公嗣
②開催地挨拶 釜山広域市 市長(調整中)
③来賓挨拶  日中韓三国協力事務局
④三カ国における技術・取組の紹介
<経済・技術分野>
 九州:株式会社くりんか 代表取締役社長 楳木 真一 氏
 九州:株式会社アステック入江 FM事業部 技術グループ 高橋 宏幸 氏
 九州:霧島酒造株式会社 グリーンエネルギー本部 本部長 田原 秀隆 氏
 韓国:釜山研究院 経済産業研究室 研究委員 張 正在 氏
 韓国:東義大学校 人工知能グランドICT研究センター長 鄭 錫贊 氏
 (他3社調整中)
 中国:中韓(長春)国際協力示範区 党工委書記 徐 勇 氏
 中国:河北省 滄州経済開発区投資促進局 局長 孙 博 氏
 中国:河北省 石家荘市投資促進局 局長 赵 勇 氏
 中国:遼寧省 商務庁 副庁長 潘 爽 氏
<地域間交流分野>
 九州:一般社団法人九州経済連合会 観光社会基盤部 部長 中川 信治
 韓国:釜山広域市 対外協力課 交渉支援チーム長(調整中)
 中国:江蘇省 蘇州市相城区 区長 张 伟 氏
 中国:広東省 恵州市商務局 副局長 刘 志宏 氏
 中国:唐山市 商務局 副局長 翟 新宇 氏
 中国:山東省 商務庁 副庁長 吕 伟 氏
⑤次期開催地紹介
⑥全体総括&閉会挨拶

 

 【参加申し込み方法】
申し込みフォームに必要事項をご入力の上、11月18日(金曜日)必着でお送りください。
なお、同一社内で複数名の申し込みの際は、お手数ですが、1人1通の申込みをお願いいたします。
※参加申込多数の場合はお断りさせていただくことがございますので、お早めにお申し込みください。
〔申し込みフォームURL〕
  https://fihb.f.msgs.jp/webapp/form/22521_fihb_297/index.do

 

〈個人情報の取り扱いについて〉
・ご提供いただいた個人情報は、事務局(九州経済国際化推進機構、九州経済産業局、一般社団法人九州経済連合会、株式会社西日本新聞メディアラボ(本事業に係る委託事業者)、株式会社西日本新聞イベントサービス(本事業に係る委託事業者)が、本事業(「第20回環黄海経済・技術交流会議」)の運営においてのみ使用し、事務局においてその保護について万全を期すとともに、ご本人の同意なしに事務局以外の第三者に開示、提供することはございません。
・オンライン形式(Cisco Webex Meetings)では、入室時に設定した登録名が画面に表示されます。個人情報保護の観点から、「第20回環黄海経済・技術交流会議」開催当日は、公表可能な名称を設定してください。(ご参加いただくための入室用URLをお知らせする際にも、改めてご案内いたします。)

〈参加注意事項〉
会議は原則オンラインでの開催となりますが、オンラインでの視聴が困難な事情のある方については、80名程度まで会場参加が可能です。なお、感染状況により、完全オンライン参加となる場合があります。当日の感染状況によっては、対面参加者の方に関してはオンラインでの参加をお願いする場合がございます。予め御了承ください。

 

【参考】「環黄海経済・技術交流会議」について
東アジア・環黄海地域の経済圏域の発展と交流の深化を目指す経済交流プラットフォームとして、2001年3月にスタート。これまでに九州・韓国・中国の順に持ち回りで19回開催。三カ国政府(日本:九州経済産業局、韓国:産業通商資源部、中国:商務部)によるコミットのもと、年に一度、関係者が一堂に集い、交流を深化させることを目的とする。
なお、環黄海地域とは、上海から大連、仁川から釜山に至る韓国・中国沿岸部及び九州からなる黄海を取り巻く地域経済エリア。

 

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