トピックスTOPICS

【9月7日】「物流2024年問題研究会 in KYUSHU」を開催します~差し迫る2024年、今やるべきことは~(九州経済産業局)

 2024年4月に、トラックドライバーの長時間労働の改善に向け、トラックドライバーの

時間外労働の上限が年間960時間となります。

 他方で、物流の適正化・生産性向上等について対策を講じなければ、2024年度には

輸送能力が約14%不足するなどの影響が懸念されています(いわゆる「物流の2024年問題」)。

 本セミナーは、有識者・行政による講演と企業による事例紹介を通じて、「物流の2024年問題」

への理解を深めるとともに、その解決に向けた取組の足がかりとなることを目的として開催します。

 荷主事業者や物流事業者をはじめ、「物流の2024年問題」への関心がある皆様のご参加を

お待ちしています。

https://www.kyushu.meti.go.jp/event/2308/230804_1.html

 

■日時:2023年9月7日(木曜日)12時50分~16時20分

■会場・定員:会場対面参加 100名(先着順)、オンライン参加 400名(先着順)

■内容:

・「物流2024年問題への対応にむけて」

  株式会社湯浅コンサルティング コンサルタント 芝田 稔子 氏

・「2024年問題にむけたTOTOの取り組み」(仮)

  TOTO株式会社 物流本部 物流推進部 部長 河村 孝史 氏

・「小売事業者としての2024年問題対応」(仮)

  イオン九州株式会社  取締役 常務執行役員 管理本部長 赤木 正彦 氏

・「経済産業省における物流の2024年問題等に向けた取組について」

  九州経済産業局 産業部 流通・サービス産業課 課長 田代 信二

・「トラック運送事業に関する九州運輸局の取組について」

  九州運輸局 自動車交通部 貨物課 課長 東 祐樹

■申し込み:

 https://www.logistics.or.jp/propulsion/enhancement/convention/logistics-kyushu.html

■問い合わせ:

 九州経済産業局 産業部 流通・サービス産業課 担当:金子、佐藤

 電話:092-482-5455

関連ファイル

入会案内はこちら