ミャンマー商工会議所連盟

締結先組織概要

ミャンマー商工会議所連盟 (The Republic of the Union of Myanmar Federation of Chambers of Commerce and Industry: UMFCCI)

・1919年にビルマ商工会議所として設立され、1999年に現体制のミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)が発足した。全国規模の商工会議所で約30,000社の加盟企業を有するミャンマー最大の経済団体。

・主な活動として、会員への情報提供、人材開発、ビジネス紹介、セミナー等様々な分野で会員サービスを実施。

・また、政府との強い繋がりに加えて、国際活動も盛んである。既に、世界の100以上の経済団体と覚書を交わしている。

・会議所内では工業部会の発言力が強くなってきているが、他にも農業を基盤とする団体も幾つかある。

・また、日本商工会議所同様、官と民の橋渡し役として、管轄省庁への提言や調整なども大きなミッションのひとつ。まさにミャンマーに進出後、着実に利益をあげたい企業にとって力強い「指南役」である。

・「ミャンマーという国で、実際問題どのようにビジネスを進めていくのか?」、この問いに対して現実的なソリューションを与えてくれるのがUMFCCIであり、UMFCCIをいかに活用するかが進出の成否を決めるカギとなる。

 
所在地 29, Min Ye Kyaw Swar Street, Lanmadaw Township, Yangon, Myanmar
http://www.umfcci.com.mm

九経連とミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)とのMOU(概要)

目的

相互理解と友好関係を深め、両地域の発展に向け経済交流を促進する

相互支援内容

1)経済交流事業を目的とした相手側の投資訪問団の自国への受け入れの協力
2)相手側の企業等による自国への投資の実行・事業拡大につき最大限の努力
3)相手側から業務提携及び投資に関する情報提供要請につき可能な限り配慮

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