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地域動向情報

この秋 「山口ゆめ花博」開催  ~「ゆめの未来公園」山口から発信
2018年05月号

この秋「山口ゆめ花博」開催!
~「ゆめの未来公園」山口から発信~
本文:
今年は、明治改元から150年の節目の年。
山口県では、明治のチャレンジ精神を今に生かし、未来につないでいくため、さまざまな取り組みを明治150年プロジェクト「やまぐち未来維新」として展開している。その中核イベントとして、9月14日から11月4日までの52日間、山口市の山口きらら博記念公園で「山口ゆめ花博」を開催する。
東京ドーム15個分の広い会場に、花の谷ゾーンをはじめ、ウェルカム・庭のパビリオン・森のピクニック・山の外遊び・海の外遊びなどの8つのゾーンを設置。1,000万の山口県の花や、日本一長い竹のコースター、日本一高いブランコ、魅力的な夜景が広がるナイトプログラム等、これまでにはない感動と驚きを発見できるイベントなどを用意する。
子どもからご高齢の方まで一日中楽しめる、山口県が提案する「ゆめの未来公園」に、ぜひ、ご来場いただきたい。
現在、前売入場券を好評発売中。
また、多くの方に山口ゆめ花博を応援していただけるよう「山口ゆめ花博」に特化した「山口ゆめ花博応援ふるさと納税」を受け付けている。寄付金は、会場内のコンテンツなどの充実に活用し、寄付額に応じて、山口県の特産品や「山口ゆめ花博入場券」を返礼品として送付する。
【問い合わせ先】
「山口ゆめ花博」事務局
(第35回全国都市緑化やまぐち
フェア実行委員会事務局)
TEL:083-933-4805

「フランス宮廷の磁器 セーヴル、創造の300年」
2018年06月号

18世紀、ヨーロッパでは、磁器への憧れが極まりをみせ、フランスでは国王ルイ15世の庇(ひ)護の下、パリ近郊のセーヴルに王位磁器製作所が生まれた。以後、優雅で気品あふれるセーヴル磁器は、ポンパドゥール公爵夫人や王妃マリー・アントワネットを始め、ヨーロッパの王侯貴族を魅了し、現在まで常にその高い技術と芸術性を保持し続けてきた。
本展では、そうした300年におよぶセーヴル磁器の創造の歴史を、セーヴル陶磁都市所蔵の名品から紹介する。
この機会に、フランス陶磁器の豊かさを知っていただくとともに、創立から現在まで、常に時代の先端にあり続ける「陶磁芸術」セーヴルの姿を、心行くまでご堪能いただきたい。

【開催期間】
7/24(火)~9/24(月)
※8/6(月)、8/20(月)、9/10(月)は休館


2018年07月号


2018年08月号

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