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【3月3日開催】2025年度資源エネルギー・環境委員会

1.日 時:2026年3月3日(火) 14:00~16:30

2.会 場:電気ビル共創館3階 カンファレンスA

3.出席者:56名

4.次  第:

  (1)開会挨拶 資源エネルギー・環境委員会 委員長 今村 弘 氏

                  (九州電力送配電株式会社 代表取締役社長)

 

  (2)議  事 ①2025 年度 資源エネルギー・環境委員会 事業報告

              ②2026 年度 資源エネルギー・環境委員会 事業計画(案)

 

  (3)講  演  「地域脱炭素に係る取組について」

           環境省 九州地方環境事務所

           次長 兼 統括環境保全企画官 野口 淳一郎 氏

 

  (4)先進事例発表

       ①「脱炭素社会に向けた福岡市の取組について」

         福岡市 環境局 脱炭素社会推進部

         脱炭素社会推進課長 新宮領 潤 氏

 

       ②「フィルム型ペロブスカイト太陽電池の事業化と福岡市との取組について」

           積水ソーラーフィルム株式会社 事業企画部

           マーケティンググループ チーム長 久永 祐樹 氏

 

5.内  容:  

  本委員会では、2025年度の事業報告および2026年度の事業計画(案)について審議・承認いたしました。

 事業報告では、九州・沖縄・山口ESG投融資推進会議、再生可能エネルギー産業化推進委員会、企業の脱炭素

 取組状況に関するアンケート調査結果などについて報告するとともに、2026年度事業計画(案)では、企業ニー

 ズや取組の進捗状況を踏まえた脱炭素化支援、サステナブルファイナンスの拡大、国・自治体等との官民協

 の推進などについてお示ししました。

  続いて、環境省より、地域脱炭素に関する国の政策動向や各種支援策についてご講演いただきました。また

 事例発表では、福岡市より、2040年度温室効果ガス排出量実質ゼロのチャレンジ目標に向けた施策や事業者

   支援の取組がご紹介され、あわせて、積水ソーラーフィルム株式会社より、フィルム型ペロブスカイト太陽電池

 の事業化の方向性や、福岡市と連携した実証・導入に向けた取組がご紹介されました。これらの講演および事

   例紹介を通じて、地域脱炭素の推進に向けた理解を深めました。

 

    

                               今村委員長 開会挨拶(九州電力送配電 代表取締役社長)

 

      

  環境省 九州地方環境事務所 野口次長     福岡市 環境局 新宮領課長         今村委員長 質疑

 

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