
1.日時:2026年3月24日(火)[委員会] 15:00~16:40
2.会場:電気ビル共創館 カンファレンスA
3.参加人数:約100名
4.次第:
Ⅰ.開会挨拶 池内比呂子委員長
Ⅱ.2025年度地域共創委員会活動状況・2026年度事業計画(案)
Ⅲ.講演「社会課題の解決を事業成長に変えるサステナビリティ戦略
~JTBの「交流創造事業」における持続可能な価値創出の仕組み~」
講演者: 株式会社JTB 代表取締役社長執行役員 山北 栄二郎 様
Ⅳ. 交流会(16:50~17:50) ※カンファレンスC
<開催内容>
【池内委員長の開会挨拶】
「道州制」議論の再提起、男性育休促進の「イクドリ」プロジェクト、観光・農林水産業を軸
とした地域の「稼ぐ力」向上の3点をトピックスとして紹介。これらはいずれも「人」が関わ
る課題。2026年度は本委員会の幅広い取組を「人材」という視点で横断的に捉え、皆様と
議論しながら進めていく。
【事務局より活動状況報告】
2025年度事業報告及び2026年度事業計画(案)について
各テーマに関して下記の三名の方よりコメントをいただきました。
・高校生向け探究学習 「Locus」(ローカス)プログラムの意義について
(三桜電気工業株式会社 大野様)
・ツール・ド・九州に対する協賛企業目線での期待について
(株式会社ソラシドエア 田尻様)
・五島・潮流発電実用化と地域活性の展望について
(九電みらいエナジー株式会社 水町様)
【講演】
株式会社JTB 代表取締役社長執行役員 山北栄二郎様より、「社会課題の解決を事業成長
に変えるサステナビリティ戦略~JTBの『交流創造事業』における持続可能な価値創出の
仕組み~」と題してご講演いただきました。
講演では、ツーリズム産業の現状と社会的重要性に加え、JTBグループの「交流創造」を軸
としたサステナブル経営の考え方と具体事例について解説いただきました。
また、九州におけるツーリズムの可能性と課題についても触れられ、今後の地域づくりに多
くの示唆をいただける内容となりました。