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MOU(覚書)とは?

 MOUとは"Memorandum of Understanding"(覚書)の略称で、協定の内容から、日本語では通常「経済交流に関する覚書」と称されます。

 MOUの締結は、締結先との経済交流、技術交流、学術・文化交流、人的交流を継続的に行い、締結する両機関の関係をさらに強化していくものであり、これによって多様なチャンネルを確保し、交流の拡大につなげ、九州の活性化に寄与します。

 九経連は2009年のベトナム政府計画投資省とのMOU締結を皮切りに、これまでアジアの10か国・地域の11機関とMOUを締結しており(2016年6月現在)、今後も未締結国のうち会員の関心の高い国の機関との間で新たなMOUの締結を予定しています。

 原則として、相手先が政府機関の場合は官民で組織する「九州経済国際化推進機構」として、また経済団体の場合は九経連単独でMOUを締結しています。

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