
[日 時]2026年7月31日(金)15:30~16:30
[場 所]TKPガーデンシティ博多(ハイブリッド開催)
[参加者]53名
産業振興・デジタル推進委員会デジタル推進部会では、九州におけるICT関連の研究開発の活性化や、
優秀なICT人材の輩出を目的として、2007年度より「ICT人材育成事業」に取り組んでいます。
本事業では、「実践力のあるICT人材」、「産業界や社会を改革するリーダーとなる人材」の育成を目指
しており、具体的な取り組みとして、企業における「実践重視のインターンシップ」を進めています。
事業開始20年の節目の取り組みとなる今年度は、会員企業8社の協力のもと、7大学(九州大学、九州
産業大学、西日本工業大学、福岡工業大学、福岡大学、佐賀大学、大分大学)から計17名の大学院生・
学部生が参加します。
今回、インターンシップ開始前の顔合わせでもあるキックオフ会議には、参加学生のほか、協力企業、
参加大学の関係者等、計53名が出席しました。
会議の冒頭、松枝デジタル推進部会長より、「生成AIをはじめとするデジタルテクノロジーの世界は大
きな転換期を迎えている。学生の皆さんには、本インターンシップを通じて『生きたスキル』を身につける
とともに、九州企業の魅力や可能性を肌で感じてほしい」と挨拶がありました。
その後、インターンシップの概要や進め方について関係者間で認識を共有し、参加学生一人ひとりか
らインターンシップ参加にあたっての力強い抱負が述べられました。今後、未来の九州を担うICT人材と
なるべく、学生は夏休み期間を中心に約2~3週間の実践インターンシップに参加します。
なお、インターンシップ終了後には、参加学生による成果報告会を予定しています。