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【7月10日開催】2026年度 林業部会「第1回モクビル研究会」

      

 

       

   株式会社佐賀銀行 地域支援部 調査役 西山孝史氏        モクビル研究会リ-ダ- 倉掛健寛氏

 

[日 時] 2026年7月10日(金)14:30~17:00

[場 所] 九州経済連合会大会議室及びWEB(Teams)

[参加者] 会場36名WEB参加15名 計51名

[次 第]   1 開会

      ・モクビル研究会 倉掛リ-ダ-挨拶

     2 地域の森林資源を活用した木材産業サプライチェ-ン構築支援事業

       株式会社 佐賀銀行 西山様

     3 非住宅木造建築における木造利用促進と金融機関の役割について意見交換

     4 事例発表

      ・GIRを用いた木造ビル概要 株式会社スクリムテックジャパン様

      ・地域産材活用事例の紹介 DAIKEN株式会社九州支店様

     5 情報提供

      ・宮崎県 木上様 ・福岡県 朝野様

      ・福岡県木材利用促進協議会 秋山様

      ・木造3階建てオフィス建て方構造見学会 倉掛様

     6 閉会

     7 同会場にて懇親会

 

【内 容】

 まず、佐賀銀行様より「地域の森林資源を活用した木材産業サプライチェ-ン構築支援事業」と

題し、取り組みについてご紹介いただきました。続いて、非住宅木造建築における木造利用促進

と金融機関の役割について、参加者間で意見交換を行いました。特に非住宅木造のような取り組

みにおいては、金融機関の協力(伴走)が不可欠であること、川上(森林資源)の視点から見ても、

その重要性を認識する機会となりました。

 その後、各参加者より事例発表、情報提供をいただきました。

 最後に、林業部会の藤掛部会長が「佐賀銀行様の地域森林資源活用への取り組みや活動が、

地域経済の活性化に繋がることを力強く感じている。九州地域では、スギやヒノキの森林資源

豊富であり、強度も高いため、これらを活用し、価値を高めていくことで、地域全体の活性化に繋

がる可能性がある」と総評を行いました。あわせて、当研究会が異業種の集まりとして、多様な知

見を集約し、今後の木造建築推進に貢献していくことへの期待を述べ、会を締めくくりました。

 閉会後は同会場にて懇親会を開催し、それぞれの立場からの熱い思いが共有され、有意義な

情報交換が行われました。

 参加者の皆様からいただいたご意見につきましては、今後のモクビル研究会及び林業部会の

活動に反映させていただきます。

 

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