委員会活動

  • 委員会紹介
  • 活動実績

農林水産委員会 - 委員会紹介

 農商工連携・6次産業化による高付加価値化や農産物輸出を通した農業・食品産業の競争力強化・発展に向けた取り組みを促進するとともに、林業再生や水産業振興に向けた対応策など、当地域の農林水産業の振興にかかる諸問題について調査・検討を行います。
委員長:小池 光一・(株)宮崎銀行 会長

【2016年度事業計画】 

 九州の農林水産物のアジア等海外への輸出拡大等を図るため、農林水産業生産額が全国の約2割占める九州の高い供給力を活かし、農産物の販路拡大や林業、水産業のアクションプラン推進等に取り組むとともに、規制緩和等の要望活動を行う。

【具現化】
①木材の利活用、森林保全及び移出・輸出の推進
・「九州地域の森林・林業・木材産業アクションプラン」(2013年5月)に基づき、モデル地域における木材利活用・森林保全の推進や海外バイヤー招聘による木材輸出商談会の実施など、スターティングプロジェクトを推進する。

②水産業の国際競争力強化、雇用創出・所得増加及び流通改革
・養殖魚の輸出拡大を主軸としつつ、水産物販売における広域連携構想の検討の他、産地表示とブランド化事業のあり方や次世代型水産業のプロジェクト創出等、九州ひいては日本の水産業振興を図る「水産業アクションプラン」(2015年3月)を推進する。

③農産物の輸出拡大の支援を通じ、生産者の所得増加や後継者不足等の課題を解決
・九州農業成長産業化連携協議会と共同で、海外での商談会開催や海外からのバイヤー招聘による農産物の販路拡大を図る。
・香港・シンガポール・台湾等、アジアへの九州の農水産物の輸出拡大を促進する取組みを実施する。

④農林水産物・食品メーカーの域外における販路開拓支援
・「オール九州食品商談会」を九州域外(国内)で開催し、移出を推進する。

【要望】
①農林水産業の振興
・農地所有の規制緩和、農業生産法人への出資制限の緩和、国産木材の利用推進及び養殖業等の水産業振興策などを関係機関に要望する。

【講演会等】
①農林水産事業者の経営力等の強化
・農林水産業における先進的な取組事例の視察会や国際競争力強化などに関する講演会を実施する。

委員会からのお知らせ

ページの先頭へ