委員会活動

  • 委員会紹介
  • 活動実績

産業振興委員会 - 委員会紹介

 国内産業の対アジア拠点化、イノベーション促進、産業間連携による高付加価値化を進めるため、医療・介護・サービス産業及び次世代自動車関連産業等の振興を図るとともに、モノづくりにおける人材育成や、貿易促進のための規制緩和等について、提言・要望を行います。
委員長:津田 純嗣・(株)安川電機 会長

【2016年度事業計画】

 地域産業の振興のため、販路拡大に資するビジネスマッチング、あるいはIoT、航空機部品、ヘルスケアといった新たな産業の振興・育成を図る。また、労働力不足の解決策として、介護分野等でのロボット利活用促進、外国人の活用等に取り組む。

【具現化】
①中堅・中小企業の販路拡大
・中堅・中小企業の販路拡大に向けて、外部の支援ネットワークの拡充とともに九経連会員企業のネットワークの活用を強化する。

②外国人介護人材の活用の推進
・介護人材不足の解決策の一つとして、外国人人材を初めて受け入れる事業所を支援しながら受入れモデルを構築する。また、言語等の障壁を下げるためにICTの活用を検討する。

③九州への外国人患者の受入れ環境整備
・外国人患者受入れに必要となる様々な支援をワンストップで行う医療渡航支援企業を九州において育成するとともに、受け皿となる九州の医療機関(歯科を含む)の情報を取りまとめ、海外へ向けてPRを行っていく。

④航空機部品産業の振興
・九州航空宇宙開発推進協議会(事務局:九経連)が設立した九航協エアロスペース・ネットワーク(QAN)の活動を支援し、九州の新たな産業の一つとして航空機部品産業の振興を図る。

【調査及び提言】
①ICTの利活用による新たなビジネスの創出
・情報通信委員会と共同で「IoTビジネス研究会(仮称)」を設置し、ICTやロボット等を活用した新たなビジネスの可能性を研究する。

②ロボットの利活用促進
・特区や補助金などの支援施策を活用した、介護や製造業の労働力不足や生産性向上等に資するロボットの利活用を促進する。

【講演会等】
①異業種連携・ビジネスマッチング
・農業など異業種と連携して新たな事業に取り組む企業や大学への見学会を実施するとともに、ビジネスマッチング機会の創出に資する交流会を開催する。

ページの先頭へ